京都市山科区の矯正歯科なら西田矯正歯科へ

治療理念

矯正歯科治療の重要な役割は、呼吸・嚥下・咀嚼・発語などの機能が正常に行えるように、咬合を含めた口腔機能を育成、回復させることです。

この口腔機能のなかで、口唇を閉鎖した状態で鼻呼吸が可能となるような、舌の行動を妨げない広さの舌房を有する咬合形態を確立させることが最も重要です。

 人間が生きるために重要な気道確保に大きくかかわっているのが舌であり、舌や舌骨の位置を変化させることにより、呼吸・嚥下・咀嚼・発語機能は営まれています。

舌骨の位置は舌房の広さにより影響を受けています。西田矯正歯科では、噛み合わせの改善とともに、この舌房の広さを改善するとともに舌骨の位置を正常化し鼻呼吸を回復する治療を目指しています。
これが患者さんの健全な育成、噛み合わせの長期安定と引き締まった良い顔貌に繋がります。

診療カレンダー・診療時間

 
10:00~12:00 × × ※1 ※1
14:00~19:00 × × ※2
※水・木・祝休み
※1:9:30~12:00
※2:14:00~18:30

長期安定性治療とは?

せっかく綺麗な歯並びになったのに何年か経過すると歯並びが徐々に乱れてきてしまったという話を耳にすることがあります。

決して安くない費用と、短くはない期間をかけてずっと矯正をしたのにもかかわらず、その結果が長期間維持できないというのでは困ります。
 確かに装置を使用すれば歯は並びますが、装置を外した後に歯は必ず元の状態に戻ろうとします。装置を外した瞬間に歯並びが整っていても、数年後に乱れてしまっては全く意味がありません。
 選択する基準として「短期間で歯並びが治る」、「歯を抜かないでも歯並びが治る」、「見えない(目立たない)装置で気づかれずに歯並びが治る」などは、大きな要素を占めるものです。しかし、この中に、もう一つ「歯並びを治した後に後戻りしない」という基準を加えて考えてみてください。

大人と子供の違い

大人と子供の矯正は、仕組みが異なります。
こどもの診療は、顎が成長過程にあるので、骨格自体のバランスを整えながら永久歯が正しい位置に生えてくるように誘導することが可能です。そのために顎や骨格を自然な形で整えやすく、永久歯をならべる際に抜歯をしなくてすむ可能性が高くなります。成長を利用した軌道修正ができることが、メリッ トです。

一方、成人の場合は顎の骨格が既に完成しているため、歯をならべるために抜歯して歯を並べるスペースをつくることがあります。また、顎の骨格自体に異常があると、外科手術をともなう治療が必要になってきます。その反面、顎が完成しているために、計画が立てやすいというメリットがあります。

矯正は大人にとって不利な条件ばかりではありません。顎が完成しているからこそ、先の見通しがよく、診療プランが立てやすいというメリットがあります。大人であっても年齢に上限なく診療は可能です。歯並びを治すことは子供だけのものと諦めず、お気軽にご相談ください。

最新情報

2010/01/18
長期安定性治療のサイトが間もなくオープン致します
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