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ドクター・スタッフ紹介
ドクター紹介
矯正歯科治療においては、診断が特に重要です。
診断とはタイミング、鑑別診断・治療方法・治療目標の設定などをどのように考えるかです。
西田矯正歯科では、単に歯の咬み合わせだけでなく、年令に即した好ましい形態と機能を備え、長期間安定した噛み合わせに改善することを目指した診断を行い、治療をしています。
このことは単に見た目のみの矯正治療ではなく、口腔の成長、加齢に沿った治療を行うために必要なことです。
矯正歯科治療において考えうる問題点(リスク)を把握し、対策を講じなければなりません。
- お口が成長中のお子さん(矯正装置を装着する期間を出来るだけ短く)
お口が成長中のお子さんですと、不正咬合の原因の究明と除去、つまり不完全な機能、悪習癖の改善、成長の予測、予防処置の問題、また矯正歯科治療の介入の時期、お子さんへのお口の関心度を高め、成長段階に合わせたお口の成育をいかにはかるかが大切になります。
その時期特有のリスクをも考慮して、診断を行うことも必要です。
たとえばこの時期はむし歯や歯肉炎にかかりやすい時期であり、その可能性が多いお子さんの場合、その原因が感染によるものか、または生活習慣、体質の問題によるのかどうか判定(リスク診断)する必要がありますし、予防するためにはどうすべきか考慮に入れるべきです。そのためには矯正装置を装着する期間を出来るだけ短く、治療効果を上げるにはどうすべきかも考慮する必要があるでしょう。 - 成人、成長が終わった人(見えない矯正やインプラント矯正など、いく通りかの方針を提示しながら最適な方法を話し合いの上決定します。)
成人、成長が終わった人なら社会的要因や歯周病、顎関節症の問題がおこりますので包括的な歯科治療が必要になります。
単なる歯の矯正の問題以外に社会生活的、精神的な側面の問題が数多く存在します。
矯正装置ひとつをとっても見える、もしくは見えない舌側矯正装置(舌側矯正、リンガル アプライアンス)の必要性の問題から、装置装着期間の短縮の問題(ブラケットの種類、方法により変わります)、見た目の顎骨の改善を計りたいなど外科的矯正併用(顎変形症の方で、外科矯正が必要な方は保険適用です)が必要となる問題、インプラント矯正の併用の問題などがあります。
これらの問題の解決策は個人により異なり、いく通りかの方針を提示しながら最適な方法を話し合いの上決定しなければならないと思います。
| 所属学会 | |
| 日本矯正歯科学会 | アメリカ矯正歯科学会 |
| 日本口蓋裂学会 | 日本顎変形症学会 |
| 日本成人矯正歯科学会 | 日本全身咬合学会 |
| 近畿東海矯正歯科学会 | |
| 資格 | |
| 日本矯正歯科学会 専門医 |
日本成人矯正歯科学会専門医 |
| 日本矯正歯科学会認定医・指導医 | 日本成人矯正歯科学会認定医 |
| 歯学博士 | |
スタッフ紹介

口腔の成育、包括的歯科治療を行うには歯科衛生士の役割は重要です。
たとえばカリエスリスクが高い人には、歯科衛生士によるPMTC(Professonal Mechanical Tooth Cleaning 専門的な機械的歯面清掃)を行い、バイオフィルムの破壊を行い、むし歯菌の除菌のためにさらに3DS(Dental Durg Delivery System)を行う必要があります。このシステムはバイオフィルムの破壊だけでなく、将来引き起こされるであろう歯肉縁上のプラークバイオフィルムと歯肉縁下のプラークバイオフィルムの形成阻害を可能にすることが予測されています。 それ以外にも生活習慣改善の方法も考えていかなければなりません。
これらのことは歯科衛生士が責任をもって一人ひとりにおこなう必要があります。
そのため西田矯正歯科のスタッフは、全員が歯科衛生士です。










