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外科治療

外科矯正とは?
外科とは? 通常の矯正治療によって、十分な結果が得られない場合、顎の骨を手術によって外科的に動かす『外科矯正』が行われることがあります。
この手術では、大きな効果が期待でき、保険も適応できる場合があります。
外科矯正のメリット
  • 従来の矯正治療が対応できないような難しい場合でも治療可能。
  • 大きな治療効果が得られる。
  • 短い治療期間で矯正できる。
  • 保険を適用できるケースがある。
外科矯正のデメリット
  • 歯の裏側の装置のために、本格的な外科手術が必要となる。
  • 手術を受けた後に、痺れ・麻痺が出たり、鼻が変形してしまうケースがある。
  • 手術を受けた後、顔が腫れてしましまう。(完全に腫れが引くまで、約1か月~半年程度要する)
  • 専門的な歯科医師のみでしか対応できないため、受けられる箇所が限られてしまう。
外科矯正の治療期間
外科矯正の治療期間

外科矯正では、ただ手術を行うのではなく、それと併せて従来の矯正治療で使用するワイヤーを用いた矯正治療もおこないます。治療にかかる期間は、患者様の歯並び状態によって様々ですが、大体次のような通りとなります。


術前矯正(6ヶ月~1年半)
外科手術前に、あらかじめワイヤーを用いた従来の矯正治療で、ある程度歯並びを整えておきます。


入院・手術(2~3週間)
おおよそ2週間から3週間ほど、入院していただきます。


術後矯正(6ヶ月~1年半)
ワイヤーを使用して歯並びを整えます。


保定(1~2年)
矯正治療によって移動した歯は、治療前の位置に戻ろうとする力が働きます。それを抑えるために、『保定装置』を使用します。


手術を行ってから半年から1年ほどで、外科手術時に埋め込んだ金属のプレートを除去します。この際にも手術と入院が必要となり、その期間はおおよそ1週間前後となります。
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