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外科矯正の治療期間
外科矯正は手術だけを行うのではなく、通常のワイヤーを使った矯正と組み合わせて行います。 治療期間はケースによって違いはありますが、大体次のようになります。

外科手術を行う前に、通常のワイヤーを用いた矯正である程度歯を並べておきます。

入院期間は2~3週間程度になります。

ワイヤーを用いた矯正で歯並びをきれいに仕上げます。

矯正で動かした歯は元の位置に戻ろうとするので、それを防ぐために「保定装置」というものを装着します。
外科手術後6ヶ月~1年程で手術時に埋め込んだ金属プレート(切った骨を繋げるために使用されます)を除去しますが、 この際にも手術が必要となり、1週間前後の入院が必要です。
(吸収性のプレートを使用した場合は、この手術の必要はありません)










